とおる歯科あやの矯正歯科

診療案内|流山市前平井の歯医者|キッズルームあり「とおる歯科あやの矯正歯科」

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〒270-0152 千葉県流山市前平井125-1
サニーヴィータ0001号室

診療案内

予防歯科

虫歯や歯周病になってから歯科医院に行くのではなく、定期的に検診に足を運び、正しい歯磨きの指導を受けたり、「フッ素塗布」「クリーニング」などのケアを行ったりすることが、虫歯や歯周病の予防と、早期発見・早期治療のためには大切です。

ご自宅でのデンタルケアのみだとどうしても磨き残しが出てしまい、虫歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)や歯石を発生させてしまいます。また、虫歯や歯周病は、痛みなどの症状を自覚できる頃にはかなり進行していることが多い病気です。定期検診を受けていれば、自覚症状が出る前の段階で発症に気づきやすく、歯への負担が少なくて済みます。

定期検診では、歯の状態のチェックや、歯磨きの指導を行うとともに、「フッ素塗布」、「クリーニング」デンタルケアを行っています。患者さま一人ひとりの状況に合わせて、年に3~4回をお勧めしています。

審美歯科

笑顔に自信を持ちたい、よりきれいな歯を目指したい患者さまには、銀歯での治療ではなく「セラミック治療」をお勧めします。本物の歯に近い、透明感のある素材のため、とても自然な仕上がりです。

当院では「オールセラミック」「メタルボンド」といったセラミック素材のほか、「ラミネートベニア」という治療法をご提供しています。

オールセラミックは、全てセラミックでできている被せ物です。保険診療の素材に比べて費用はかかりますが、透明感があって審美性が高く、汚れがつきにくいといったメリットがあります。金属アレルギーも起こりません。

「メタルボンド」とは、メタルセラミックとも呼ばれ、見える部分はセラミック素材、内側は金属素材でできた被せ物です。歯茎が痩せると歯の根元に金属が見えることや、金属が歯茎に付着して黒ずむこともありますが、強度が高く割れにくいという特徴があります。

ラミネートベニアは、歯の表面を0.3~0.5mmほど削り、歯の色に合わせた薄いプレートを貼り付ける治療法で、つけ爪の歯科バージョンのようなイメージです。ホワイトニングよりも高価ですが、ホワイトニングより白くでき、歯の表面を削るだけなので痛みも少なく、軽度の歯並びの乱れや歯の形・色を整えることが可能です。

小児歯科

小さな頃から定期的に歯科医院に足を運び、フッ素塗布などを受けることが、お子さまの歯を健康に保つためには大切です。

お子さまの乳歯は6歳頃から永久歯に生え変わり始めますが、この年齢のお子さまがご自分の歯を虫歯から守るのは簡単なことではありません。新しく生えたての歯はやわらかく、虫歯になりやすいので、この時期からフッ素コーティングに取り組むことが、お子さまの歯を丈夫に成長させるために役立ちます。

しかしながら、ブラッシングに抵抗のあるお子さまをなだめて奥歯の方まで磨いたり、フッ素を塗ったりすることは、親御さまにとって難しいことでしょう。こうした場合は、歯科医院を頼っていただけるとうれしく思います。

当院では、親御さまと歯科医師が協力して取り組むことができるように、気軽に相談できる環境作りや、丁寧な説明を心がけています。

小児矯正

矯正を始めたことで虫歯を作ってしまわないように、矯正の装置は可能な限り取り外し式のマウスピースをご提案しています。矯正方法は、一人ひとりのお子さまの顎の成長を考えながら立案いたします。

当院では、お子さまの顎がどのように成長していくか、どの装置を使ったら上下の顎がバランス良くなるか等を総合的に判断して、矯正の装置をご提案いたします。

基本的には、歯磨きがしやすい取り外し可能な矯正器具をご提案していますが、お子さまの症状によっては固定式をお勧めさせていただく場合もございます。その場合は、来院のたびに毎回ワイヤーを外し、歯科衛生士による清掃を行います。

お子さまの歯の動きと顎の成長に合わせて、治療途中で装置の変更をご提案させていだくこともございます。小児矯正は一律料金となっており、そのような場合も追加料金はいただきませんので、不安を抱えることなく治療を受けていただければと思います。

矯正歯科

矯正治療を始める場合、患者さまが気になっていらっしゃる部分はどこで、どの程度まで整えたいとお考えか、ご希望をしっかりお聞きします。たとえ同じ症状だとしても患者さまのご要望は異なるため、一人ひとりの考えを理解することが大切だと考えています。

当院では、なるべく虫歯を作らないこと、できるだけ歯を抜かずに歯列がきれいに並ぶこと、治療後の横顔が美しく見えることの3点を重視して矯正治療を行っています。歯を抜かない治療を目指してはおりますが、日本人は顎が小さくて歯が大きい場合が多いため、口元や横顔の美しさを考慮したうえで、抜歯を提案させていただく場合もございます。

また、マウスピース矯正の型取りには光学スキャナーを導入し、患者さまの負担の軽減を目指しています。従来の印象材のように変形などの恐れがなく精密に型取りできること、お口の中に粘土のような印象材を入れる必要がないこと、3D画像で説明できるためわかりやすいこと、そして、マウスピース作製までの時間を短縮できることが、光学スキャナーを使用するメリットです。

インプラント

インプラントは耐久性、噛む力などにおいて天然の歯に近く、「第二の永久歯」とも言われます。歯が抜けた後の顎の骨に、人工歯根(インプラント材)となるボルトを埋め込んで土台を作り、その上に人工の歯をつけます。

永久歯が抜けてしまうと、二度と歯は生え変わりません。従来は、歯が抜けると「入れ歯」を使用するか、ブリッジと言われる「被せ物」を使用するのが一般的でした。これらの方法は保険が適用されるためリーズナブルな反面、周囲の歯を傷つけるリスクがあります。インプラント治療は、周囲の歯に負担をかけることなく、噛む力を取り戻せる治療法です。また、バネなどがないため見た目の自然さも魅力となっています。

入れ歯

歯を抜けたまま放置しておくと、残った歯に対する負担が大きくなり、歯周病や虫歯を招きかねません。当院では保険適用の入れ歯、自由診療の入れ歯、部分入れ歯から総入れ歯までさまざまな種類を提供しております。

総入れ歯は、歯を全て失っている場合に適用する入れ歯です。部分入れ歯は、歯が数本部分的に抜けてしまっている状態に適用し、残っている歯を利用して入れ歯を固定します。

保険診療の入れ歯は、素材がレジンのみに限られ、フィット感や審美性で劣ることがありますが、安価で、壊れてもすぐに直すことができます。

自由診療の入れ歯は、保険診療に比べて費用がかかり、壊れた場合の修理に時間がかかる傾向にありますが、使用できる素材が増え、保険より細かい調整がしやすくなります。どの素材で入れ歯を作るかによって、食事の際の温度を感じやすくしたり、装着感や審美性を高めることができます。

患者さまのご希望に添った提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

ホワイトニング

薬剤を歯の表面に塗布して歯を漂白する方法を「ホワイトニング」と言います。ホワイトニングには、院内で処置を行うオフィスホワイトニングと、ご自宅でできるホームホワイトニングがあります。

歯のクリーニングでもなかなか落とせない、エナメル質より下に染み込んだ色素を改善したい患者さまに、ホワイトニングをお勧めしています。
当院では、ホームホワイトニングを取り扱っており、マウスピースを作成してご自宅などで行っていただきます。
ホームホワイトニングはじっくり白くしていくことが出来るので、後戻りしにいくのが特徴です。
治療法や個人差により変化があまり期待できない場合もありますのでご了承くださいませ。

顎関節症

お口を開ける時に痛みがあったり、関節部から音がしたりする症状にお悩みではありませんか?顎関節症は、顎を動かす関節、筋肉、靱帯(じんたい)などに異常が見られるもので、原因は不明な場合が多いです。

顎関節症の原因としては、歯の噛み合わせの異常、外傷や歯の充填物の不適合、さらに精神的なストレスなどが考えられていますが、原因が特定できるケースばかりではありません。

当院ではマウスピースによる治療を提供しております。「顎が開きにくい」「顎に痛みがある」「顎がガクガク言う」といったお悩みを抱えている方はぜひお越しください。